暗号/ハッシュ の 秘密鍵に関する解説。

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秘密鍵

読み方、または別称:ひみつかぎ

秘密鍵とは、暗号技術において暗号アルゴリズムの手順を制御するためのデータで、同じ暗号方式を使いながら、利用者ごとに暗号化の手順を違うものにするよう考え出されたものである。しかし、暗号以外にもデジタル署名やメッセージ認証コードなどでも使われ、擬似乱数のシード(種)も鍵の一種になる。
アルゴリズムが公開されている現代暗号においては、第三者に渡ることで暗号文の秘匿性が失われてしまうことになるので、鍵の存在は非常に重要となってくる。鍵には「共通鍵」と「公開鍵/秘密鍵」がある。共通鍵は、共通鍵暗号などで暗号化や復号に使うもので、もともとは鍵または秘密鍵と呼ばれていた。
しかし公開鍵暗号が登場してからは、区別をつけるために秘密鍵ではなく共通鍵と呼ばれるようになった。通常は、128〜256ビット程度のバイナリデータであるが、暗号方式によって異なる。一方公開鍵/秘密鍵は、公開鍵暗号などで使われている鍵で、暗号化や署名検証などに使われる。
秘密鍵は、復号や署名生成などに使われ、en:Public keyとen:Private keyに対応している。

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