IT産業用語辞典 の 秘密保持契約に関する解説。

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秘密保持契約

読み方、または別称:ひみつほじけいやく

秘密保持契約とは契約を結ぶ際、契約を結ぶ相手側の情報を公開しないことを約する契約である。ただ、弁護士、公認会計士などから法的に使う必要があるとの要請を受けたときは秘密保持契約はそのとき、一時的に効力を失う。
秘密保持契約を結ぶ時は何を秘密にするのかをきっちり決めておかなくてはならない。すべてを秘密にしなければならない契約はなく、すべてを選ばず秘密にしてしまった場合何が秘密契約か分からなくなってしまうからである。加えて、全てを秘密契約にすると、契約書を作るときに手間がかかってしまう。
秘密契約の書式についてであるが、インターネット上で雛形を見ることができる。簡単に説明すると、第一条、第二条と契約をするときに守らなければならない事項が法律の条文のように列挙されている。第12条くらいまでその条文はつつき、最後に契約者の名前を記入する。秘密保持契約に違反したら損害賠償等民事の話になるが違反した場合に刑事罰を科されるということはない。

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