ワープロ の 禁則処理に関する解説。

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禁則処理

読み方、または別称:きんそくしょり

禁則処理(Japanese hyphenation)とは、ワープロソフトやDTPソフトに用意されている機能のひとつで、読みにくさや紛らわしさといった、文章の書式や見た目を調整することである。
禁則処理には、行頭を調整する機能と、行末を調整する機能、文字送りを調整する機能の3種類があり、例えば、行頭を調整する機能では、文字間を調整して、「。」「、」「…」「?」といった記号が行頭に来ることを回避する。
一方、行末を調整する機能では、「(」や「【」など、行末にあると見た目が悪い記号を次の行に送り、英単語など途中で切れてしまうと分かりづらくなってしまう単語を、文字間を調整して行内に納めたりして、次の行へ送って調整する。
なお、禁則処理によって文字間は一定でなくなるため、意図的に記号を配置したい場合や、文字の間隔を重視する場合などは、独自に禁則処理の設定を無効にしなければならない。
なお、禁則対象となる文字や記号については決められたものがあるわけではなく、出版社ごとや出版物ごとに独特の規則がある。そのため、ワープロソフトやDTPソフトで十分な応ができず、手動での調整を行う場合がある。

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