文字/フォント の 異体字に関する解説。

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異体字

読み方、または別称:いたいじ

異体字(いたいじ)とは、標準の字体と同じ意味があり、発音も同じであるが、その表記に差異がある文字のことである。
字体とは、図形を一定の文字体系の一字を目で見て認識するものであるが、異体字は主に手書きでの個人差から生じたものや、国語の改訂などでの新字や旧字の違いによるものがある。
したがって、異体字は正しい字体ではあるが、パソコンなどの国語辞書などには登録されていない場合が多く、必要な場合には作字機能を使う必要がある。
異体字の例としては)芸は藝の略字で芸(ゲイ)と芸(ウン)、灯は燈の略字で、灯(トウ・トン)さらには(チョウ・テイ・チン)、浜は濱の略字で、浜(ヒン・ホウ・ヒョウ)などがある。因みに、異体字は特殊な字体では無く、近代文学の有名な小説家や評論家などは、その当時の旧字を当たり前のように使用しているので、むしろコンピュータに収録されている異体字が少なすぎるきらいがある。

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