コンピュータの形態 の 画像安定装置に関する解説。

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画像安定装置

読み方、または別称:がぞうあんていそうち

画像安定装置とは、読んでその通り、ブラウザ画像を安定させる装置で、そのためにタイムベースコレクター(Time-Based Corrector、TBC)と呼ばれる機能を有している。TBCは、同期信号を生成して、その信号に映像信号をシンクロナイズさせて同期の乱れた映像を安定化する機能を持っている。
コピーガードのためのCGMS-Aやマクロヴィジョンは、シンクロナイズしている信号に特別の信号を加えると、輝度を激しく変化させたり同期を乱したりする。また、デジタル映像機器のコピー回数を制限したり、複製をできなくする。
ところが、画像安定装置は、コピーガードの除去を意識しなくても、TBCで新たに生成された同期信号中にはこの信号は含まれないので、結果的にコピーガードが機能しなくなる。
これは日本の著作権法に抵触するような感じがするが、現在発売されている画像安定装置の目的は、あくまでも映像を編集する際のノイズリダクションツールであって、決してコピーガードの除去を目的として開発された商品ではないため、微妙な立場にある。

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