ディスプレイ の 液晶TVに関する解説。

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液晶TV

読み方、または別称:えきしょうてれび

液晶TVとは、テレビのディスプレイ液晶を用いたTVのことである。ブラウン管に取って代わったものとして現在のディスプレイの主流を占めている。1982年に長野県諏訪市に本社を置く電気会社エプソンにより世界で始めて液晶を使った装置が実用化された。エプソンは1984年には液晶を使ったテレビを発売した。液晶を使った技術を普及させたのはシャープが最初である。シャープの液晶テレビ「ウィンドウ」は世間に大きな衝撃を与えた。ウィンドウは1995年の日経優秀製品に選ばれた。日本での液晶TVの開発競争は激化していてサムソン電気は2007年に日本から手を引いた。
液晶TVの長所だが、消費電力が安いこと、画面が反射しづらく見やすいこと、寿命が長いことなどがあげられる。小型化も可能である。逆に短所だが、立体的な映像を映す場合にコントラストが無いためはっきりとは見られないことや、大型化するのが困難なことなどがあげられる。
液晶テレビは使用されるピクセルによって解像度が変わり名称も変わってくる。一番たくさんピクセルを使うものをフルハイビジョンと呼びその後、標準ハイビジョン、標準となる。ピクセルをたくさん使ったほうが画面の写りはよくなる。

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