コーディング の 浮動小数点数に関する解説。

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浮動小数点数

読み方、または別称:ふどうしょうすうてんすう

浮動小数点数とは、数を固定している部分と浮動している部分に分けて表すことである。浮動小数点数は、極端な数を表す場合に用いられる手法である。加えてコンピュータにおける小数の表現法としては最もポピュラーな手法である。浮動小数点数を用いた表現の具体例であるが、例えば40を浮動小数点数で表すと4.0×10で表される。0を表す場合は+0.0と表される場合と-0.0と表す場合がある。正の数を負の無限大で割り算をしたときに-0.0は用いられる。
浮動小数点数を扱うフォーマットとしてIEEE方式とIBM方式が存在する。IEEE方式はコンパクトな浮動小数点数の交換を可能にするものであり、算術計算に用いられる方式である。IEEE754と表記する場合もある。IBM方式はIBMによって導入された方式である。指数部を16のべき乗で表すことに特徴がある。2のべき乗を用いる場合よりも大きな範囲を表すことができるが、誤差も大きくなる特徴がある。IBM方式は問題点が多かった方式でありSHAREから改善命令が出され、IBM社によって改善が行われた。

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