システム開発 の 流れ図に関する解説。

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流れ図

読み方、または別称:ながれず

流れ図とはフローチャート(flow chart)のことで、流れ作業図を意味する。工程解析をする場合に用いられ、作業の流れに沿って作られるため、フローチャートという名がついた。よって、和製英語になる。各工程を示す部品は、JIS X 0121:1986。
情報処理用流れ図・プログラム網図・システム資源図記号によって規則化されている。よって、形・流れる方向などが統一化されている。使い道によって内容が異なり、例えばプログラミング言語の教育においては、処理を理解するために用いられ、事務処理においては、提出資料の様式として用いられる場合がある。
問題解決においてフローチャートを作成する場合、「問題解決の方法を視覚的に明確に表すことができる」「処理手順を追いやすい」「手順に問題がある場合、それを発見・修正するのが容易になる」「問題解決を複数人数で行う場合、担当箇所を明確にし、説明の際の理解向上に役立てる」などがある。
JIS規格のフローチャートを作成するには、Microsoft VisioやDynamic Drawなどを用いる。

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