ドメイン の 正引きに関する解説。

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正引き

読み方、または別称:せいひき

正引き(せいひき)とは、ドメイン名からIPアドレスに変換すること、そしてその結果のことを意味する。主にDNSを使って変換し、その行為をドメイン名の解決という。1つのドメイン名が多数のIPアドレスに変換、多数のドメイン名が1つのIPアドレスに変換、とする。
対義語として、逆引き(ぎゃくひき)がある。逆引きとは、1.見出し語を後から前へ読む方式で引くこと、2.意味や事柄などから見出し語を引くこと、の具体的に2つに分類される。DNSを使って、IPアドレスからドメイン名に変換する行為も指し、IPv4の場合、in-addr.arpaドメインを使って逆引きを行う。
IPアドレスは8ビット毎に区切られるが、逆に並べてin-addr.arpa、そしてそれを付けたアドレスを用いる。例えば、130.94.122.197を逆引きすると、197.122.94.130.in-addr.arpaということになる。正引き同様DNSに問い合わせ、ドメイン名→IPアドレスといった正引き変換データを用いて、逆引きしているというわけではない。
また、IPアドレス対応の○.○.○.○.in-addr.arpa→ドメイン名をDNSに設定しなければならない。

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