情報科学 の 標本化定理に関する解説。

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標本化定理

読み方、または別称:ひょうほんかていり

標本化定理とは、アナログ信号をデジタル信号に変える場合に最低限必要になる周波数のことである。情報理論ではなくてはならない定義であり、他にナイキスト定理、ナイキスト・シャノンの定理などと呼ばれたりもする。連続した波形を表す場合、信号に含まれる2倍以上の周波数で求めれば完全にもとの波形を再現できる。2倍以下ならば元になるアナログ信号は歪んで再現される。この現象のことをエイリアスとよぶ。2倍を越えたものにするとより細かくアナログ信号をデジタル信号に変えることができるが、装置の開発に手間がかかるため2倍としている。2倍は最低限のラインである。
標本化定理はさまざまなところで応用されている。電気通信の分野において電話の音声をパルス信号に変調する時などに使われている。標本化定理の知識は情報処理を仕事にする人にとってなくてはならないものであり、知識を確認するため国家試験である応用情報処理技術者試験において標本化定理に関する問題が出題されている。理系の学校で標本化定理について教えている所もある。

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