情報科学 の 構文木に関する解説。

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構文木

読み方、または別称:こうぶんき

構文木(こうぶんき)とは、構文解析の結果を木構造で表したものである。構文解析とは、ある文章の文法的な関係を説明する。計算機科学では字句解析とともにコンピュータ言語などの形式言語の解析としても使われ、自然言語処理に応用される場合もある。
一般的にプログラムにおける構文解析では、コンピュータ言語などの形式言語で記述された入力から、字句解析を通してトークン列を受け取る。そして、構文木や抽象構文木などのデータ構造を生成する。
その後に処理に渡し、構文解析と同時に目的の処理を行ってしまう。形式言語とオートマンの対応は理論付けられることが多く、アルゴリズムはその入力の形式言語に対応しているオートマンの実装にほかならない。
木構造とは、グラフの一種である。単連結で閉路を持っていない無向グラフのことで、樹形図とも呼ばれている。ちなみに、閉路を持たない無向グラフは森ともいう。有向グラフにおいては、DAGと呼ばれている。

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