電話回線/モデム の 構内交換機に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

構内交換機

読み方、または別称:こうないこうかんき

構内交換機(こうないこうかんき)とは、複数の構内電話機を公衆電話回線網に接続して使う中継装置のことである。構外または電話会社の局内で用いる交換機は電話交換機として区別され、IP電話に対応する構内交換機もある。内線通話機能を持っているISDNターミナルアダプタやビジネスホンとは異なる。
構内交換機の機能は、機種や内線の構築状況によってさまざまである。しかし、外線からの発着信制御、内線同士の通話機能が基本となっている。その際に用いられるのが、Least Cost Routing(LCR)となる。
大規模な構内交換機は、あらかじめプログラムしてある一定の基準に応じ、構内電話機への着信選択制御を行う。その後、公衆回線を介した問い合わせに効率的に対応できるようにしている。この場合に用いられる構内電話機を、unPBXと呼ぶ。
小規模装置の場合は、着信選択制御機能を持たず、1本または少数の公衆回線との接続・内線交換のみを行うことができる。大規模に比べると、機能はある程度制御されることになる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る