アルゴリズム の 有限要素法に関する解説。

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有限要素法

読み方、または別称:ゆうげんようそほう

有限要素法(Finite Element Method)とは、数値解析手法の1つであり、解析的に解くことが難しい微分方程式の近似解を数値的に得る方法の1つである。有限要素法では、対象を微小で単純な要素の集合体とみなして、各要素に分割して要素ごとの解析を行い、全体の挙動の近似値を求める。構造力学分野で発達し、他の分野でも広く使われている手法である。
有限要素法では、解析対象を単純な要素のレベルまで分割して解析を行うため、計算対象対象の構造に外力が加わって変形する場合や複雑な形状や性質を持っていても、比較的簡単な解析が適用可能であるという利点があり、また、より細かい要素へと分割すればするほど、解析の近似値の精度が向上する。
有限要素法は離散化(ある連続した情報を、非連続の値に分割すること)を利用した代表的な解析手法の1つであるために、応力法に比べてアルゴリズムが機械的に実行でき、プログラミングに適していることから、CADなどにおける構造力学の分野をはじめとして、様々な問題に用いられている。

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