接続 の 時分割多重に関する解説。

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時分割多重

読み方、または別称:じぶんかつたじゅう

時分割多重化(じぶんかつ たじゅうか)とは、複数のデジタル信号を時間系列に配列して、単一の伝送経路で伝送する、いわゆる多重化伝送の方式であり、その意味で時間分割多重 (Time Division Multiplex) とも言われる。
すなわち、時分割多重では複数チャネルのデジタル信号や符号化された音声信号を、複数ビットずつ時間をずらせて配置して順番に並べる。
例えば、4チャネルの信号を8bitずつ配置すると、チャネル1の信号の8bitの後にチャネル2の信号が8bit、チャネル3の信号が8bit、チャネル4の信号が8bit並んで続き、チャネル1の信号から順になる。
この1巡のパルス列をフレームと呼び、繰り返しの周期を示すためにフレームの最初にはフレーム同期パルスを挿入する。なお、時分割多重で送信すると、多重化後のパルス幅は多重化前のパルス幅に比べて送信したチャネル数の逆数倍になり、伝送速度は送信したチャネル数倍になる。

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