情報科学 の 文脈自由文法に関する解説。

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文脈自由文法

読み方、または別称:ぶんみゃくじゆうぶんぽう

文脈自由文法(Context-free Grammar、略してCFG)は、言語学や情報工学で全生成規則がV → wの形式を持つ形式文法である。
この V は非終端記号で、w は終端文字と非終端記号で構成される文字列であり、したがって文脈自由というIT用語は、前後関係に頼ることなく非終端記号の V を w に置換できることである。なお、文脈自由文法で生成される形式言語を文脈自由言語と言う。
文脈自由文法は、言語学で現在でも使われている句構造文法(Phrase-Structure Grammar)として、ノーム・チョムスキーが最初に記述した。
文脈自由文法のブロック構造はプログラミング言語ではALGOL の文法を文脈自由文法として記述することに用いられ、以降その他のコンピュータ言語にも採用されたため、コンピュータ言語の文法の形式的記述方法がバッカス・ナウア記法として知られるようになった経緯がある。

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