データ圧縮 の 文法圧縮に関する解説。

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文法圧縮

読み方、または別称:ぶんぽうあっしゅく

文法圧縮(ぶんぽうあっしゅく)とは、入力の文字列データから、文脈自由文法を構築する圧縮法のことである。実用的な文法圧縮として、「Sequitur」や「Re-Pair」がある。これらの圧縮ログラムは、アルゴリズムの提案者らによって公開され、外部リンクからも入手できる。ちなみに、文法圧縮は、もともと理論的な目的で作られたものが多い。
実用的な文法圧縮として挙げた2つのアルゴリズムは、「Sequitur」の場合、文法圧縮の中でも初期に提案されたもので、逐次的に文字を読み、CFGを構築する。一方「Re-Pair」は、頻繁に出る2文字を再帰的に置き換えるアルゴリズムで、圧縮性能は非常に高い。
しかしその反面で、高速動作にあまり向いておらず、高速動作させるためには、多くの主記憶領域を要することになる。さらに、Highly-repetitive textに対し強力な圧縮性能を持っているのも、文法圧縮の特徴の1つとなっている。
文法圧縮の基本的な考えは、データ中の共通部分を1つの生成規則にし、集約することでデータを縮小するものである。

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