アルゴリズム の 擬似乱数に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

擬似乱数

読み方、または別称:ぎじらんすう

擬似乱数(pseudorandom numbers)とは、一見すると乱数のように見えるが、そうではなく、実際には確定的な計算で求めている数列に含まれる数を指す。なお、擬似乱数を生成する機器は擬似乱数生成器であり、生成アルゴリズムを擬似乱数生成法である。
実際に乱数は規則性も再現性も全く無いので予測は不可能である。例えばサイコロを振る時、今までに出た目から次に出る目を予測するのは不可能で、たまたま出た目が予想通りでも、それは偶然でしかない。
一方、擬似乱数は計算で作成することができるので、作り方さえ飲み込めれば理論的には予測可能であり、また内部の初期値であるシードが分かれば、結果より先に計算しておくこともできる。
ただし、一般のシミュレーション等には十分な性能を持った擬似乱数生成法として通用しても、暗号の応用には詳しい理由はここでは述べないが、様々な理由から不適であり、そのまま使用してはならない。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る