排他的論理和
排他的論理和とは
right|ベン図による排他的論理和(XOR)
排他的論理和(はいたてきろんりわ)(exclusive or / exclusive disjunction) とは、数理論理学において、与えられた2つの命題のいずれかただ1つのみが真であるときに真となる論理演算である。XOR、EOR、EXOR(エクスオア、エックスオア、エクソア)などと略称される。
演算子は <math>\veebar</math> (Unicode: U+22BB ⊻)、 <math>\dot\vee</math> 。誤解のおそれがないときは、XOR、xor、 <math>\oplus</math> (Unicode: U+2295 ⊕)、+、≠ なども使われる。
なお、コンピュータ・プログラミングなど応用数学で、後述するビットごとの排他的論理和 (bitwise exclusive or) を、単に排他的論理和、XORなどと呼ぶことがある。演算子は、XOR、xor、 <math>\oplus</math> 、^ などが使われる。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ 排他的論理和の改定履歴 ]
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