プリンタ の 感熱紙に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

感熱紙

読み方、または別称:かんねつし

感熱紙(かんねつし)は、文字通り熱を感知すると色が変化する紙で、熱転写紙とも言われる。 感熱紙の熱を感知する面には熱で化学反応を起こして変色する物質(ロイコ色素と、顕色剤)が塗布されていて、この面に文字や図形の形に合わせて熱を加えると、それらの可視情報が浮かび上がる。
印刷される文字や図形は、加えられる温度が高いほど濃く、低いと淡くなるが、常温であれば短時間では変色しない。また、黒色に変化するものがほとんどであるが、紺色やセピア色のものもある。
感熱紙の使い道はファックスやレシートの印刷や、自動券売機などであり、かつてのワープロ専用機の内蔵プリンタも感熱紙を利用するものが多かった。
感熱紙の短所の一つは、長期保管ができないことで、印字後に湿気や脂分を含んだり、強い光に当たると少しずつ紙全体が変色して文字などがかすれてしまう。乾燥した冷暗所に保管しても、保存期間には限度があるので、重要書類などには使用することができない。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る