情報源アルファベット
- 読み方、または別称:
- じょうほうげんアルファベット
情報源アルファベットとは
情報源アルファベット(じょうほうげんアルファベット)は、符号理論において、符号化の対象となる情報源をシンボルの系列と捉えた時出現する、あるいは出現する可能性のあるシンボルの集合のことをいう。例えば一般的な英文を符号化する場合、大文字・小文字の各アルファベットと数字、記号、空白、改行などの集合が情報源アルファベットとなる。
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