ITと社会用語辞典 の 情報弱者に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

情報弱者

読み方、または別称:じょうほうじゃくしゃ

情報弱者(Information shortfall)とは、パソコンやインターネットを始めとする、情報や通信技術の利用を困難としている人たちの総称。類似する用語として、情報格差、またはデジタル・ディバイド(Digital divide)があるが、これは情報技術、すなわちITを使いこなす者と、使いこなせない者の間に生じる格差そのもののことを指し、人のことを指す用語ではない。
情報弱者は、この時に使いこなせていない、あるいは取り入れられる情報量が少ない人のことである。主な情報弱者として挙げられるのは、高齢者、視聴覚障害者、低所得者などである。また、場合によっては離島や山間部、発展途上国などで、通信インフラの整備が遅れがちな場所に住んでいる人々も、これに含まれる場合がある。
情報弱者に対する問題としては、情報を取得して利用できる人達がこれを活用することによってより収入や雇用を手に入れ、情報を取得できず利用できない人達がさらに収入や雇用を得られないという、悪循環が起こることである。
これは、先進国と発展途上国においても同様で、先進国が情報技術を手にいれ更に発展する一方、発展途上国は情報技術を活用できず、いわゆる「置き去り」にされる傾向があるとされている。2000年7月には、九州・沖縄サミットにおいて議題に挙げられ、情報弱者への支援、及び情報格差の克服が重要課題とされた。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る