コーディング の 引数に関する解説。

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引数

読み方、または別称:ひきすう

引数(argument)とは、プログラム中で関数やメソッド、サブルーチン呼び出すときに渡す値のこと。渡された側はその値に従って処理を行い、結果を返す。UNIXなどでコマンドを実行する際にユーザが指定するパラメータのことも引数という。
プログラミング言語の引数には、プログラム中で関数やサブルーチンなどに引数を渡す時に、その値のみを渡す方式の値渡し(call by value)と、プログラム中で関数やサブルーチンなどに引数を渡す時に、変数への参照(メモリ中のアドレスなど)を渡す方式の参照渡し(call by reference)がある。
値渡しでは、渡された関数などの中で値を変更しても、呼び出し元の変数の内容は変わらない。対して参照渡しでは、関数などの中で値を変更すると元の変数も同じように変更される。
プログラミング言語で関数を使う際の引数とは、関数呼出し時にその関数に渡す値を実引数といい、呼び出された関数側で渡された値に名前をつけ関数内で使用できるようにしたものを仮引数という。

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