情報科学 の 平面波に関する解説。

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平面波

読み方、または別称:へいめんは

平面波とは、空間を伝わる波で波面が平面であるもののこと。コンピュータにおいては、音がまっすぐに伝わる方法のひとつである。
平面波とは、周りの波などと干渉することがなく、波の形状を保ったまま、岸にたどり着くようなもので、電波やレーザー光は平面波である。平面波の場合、波が進行する方向が真っ直ぐなのに対して、上下左右に進行するものを球面波という。
スピーカには音の波の伝わり方によって、平面波スピーカと球面波スピーカがある。平面波スピーカでは音が真っ直ぐに進むために減衰しにくい。そのため、明瞭で聞き取りやすいといった特徴がある。また、音は進む方向は前と後ろにのみで音が広がる範囲を調整することができ、遠くまで届いて音量が減りにくい。
一方、球面波スピーカでは、上下左右の空間に音の波が広がるため、スピーカから遠く放れると不明瞭になり、乱反射も発生するため、原音には不忠実になる。そのため高齢者には聞き取りづらい場合がある。

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