情報科学 の 実引数依存の名前探索に関する解説。

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実引数依存の名前探索

読み方、または別称:
じつひきすういぞんのなまえたんさく、ADL

実引数依存の名前探索とは

実引数依存の名前探索 (じつひきすういぞんのなまえたんさく、ADL)とは、C++において関数呼出時に与えられた引数の型に依存して、呼び出す関数を探索 (lookup)する仕組みのことである。英語ではKoenig lookup、argument dependent lookup (ADL)、argument dependent name lookupなどと呼ばれる。なお、Koenig lookupとは、この仕組みをAndrew Koenigが提案したことにちなむ。

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