国家資格 の 基本情報技術者に関する解説。

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基本情報技術者

読み方、または別称:きほんじょうほうぎじゅつしゃ

基本情報技術者とは、ITパスポート試験の上位にある情報処理技術者試験の1つである。コンピュータープログラムに関する出題が多い。受験者層は幅広く、上は70代、下は10代までいる。システム開発会社では3年以内に取得することを推奨されている。
1969年に第二種情報処理技術者認定試験として実施され、2000年に現在の名前になった。名称が変わり出題範囲が広がり難易度はアップした。2009年合格率は27.4パーセントである。
試験の形式であるが、午前と午後の300分にわたる試験である。午前は、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3の区分に分けて試験する。午後は、擬似言語についてと、ハードウェア・ソフトウェア・関連法規と、C言語などが出題される。
以前の試験とは大きく形式が異なるということはない。あえて異なる点をあげるのであれば、第二種情報処理技術者にはFORTRANがあったこと、Javaが2001年から追加されたこと、2005年度から科目免除ができたことなどである。

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