コーディング の 参照渡しに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

参照渡し

読み方、または別称:さんしょうわたし

参照渡し(call by reference)とは、プログラミング言語において、変数の受け取り側が変数を照らし合わせることが出来るかたちで変数を渡すこと。「参照呼び出し」とも呼ばれる。プログラムの中で関数やサブルーチンなどに引数を渡す際に、メモリの中のアドレスなどといった変数への参照を渡す方式。
参照渡しを行って渡された変数の値を変更すると元の変数も変更されるため、呼び出し元の変数を直接操作しているのと同じことになる。似た用語に値渡し(call by value)という方式があるが、こちらでは引数に変数のコピーを値として渡しているため、渡された関数の中で数値を変えても元の変数の値は変わらない。
C言語やJavaなどでは参照渡しは用いることができない。ただし、C言語では値渡しを行うことにより参照渡しと同じような機能をすることができる。C言語における値渡しを参照渡しと呼ぶ場合もある。リファレンスカウント機能が実装されてからはあまり用いられることはない。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る