ITと社会用語辞典 の 協定世界時に関する解説。

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協定世界時

読み方、または別称:きょうていせかいじ

協定世界時(きょうていせかいじ)とは、国際原子時をもとに、世界時との差が0.9秒未満となるよう国際協定より人工的に維持されている、世界共通の標準時である。英語では、Universal Time,またはCoordinatedと表記する。協定世界時は、世界中の法的な時刻の基礎となっているため、UTとのずれが0.9秒を超えた場合は、閏秒として1秒が挿入・削除される。
よって、協定世界時じゃ、国際原子時と整数秒との差を常に持っている。2011年10月の時点では、協定世界時は国際原子時から34秒だけ遅れをみせている。このように、世界時は地球の自転を観測し決められているが、さまざまな要因でその自転周期は一定していない。
この自転周期は、2004年のスマトラ島沖地震や2011年の東北地方太平洋沖地震の際に、わずかに早まったことが確認されている。生活に影響を与えるほどの主要因は、海の潮汐運動の影響であるため、地球の自転周期は少しずつ長くなっている一方で、世界時と国際原子時のずれを補正する閏秒が導入されるようになった。

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