半角カナ
- 読み方、または別称:
- はんかくカナ
半角カナとは
半角カナ(はんかくカナ)とは、JIS X 0208など他の片仮名を含む文字集合と同時に運用される場合のJIS X 0201の片仮名文字集合の通称である。漢字を含む文字集合で定義された片仮名に対して、半分の文字幅で表示されることが一般的であったためこのように呼ばれる。JIS X 0201で規定される8ビット符号化およびShift_JISにおいて0xA1-0xDFの範囲の1バイト文字がこれにあたる。また、Shift_JISやEUC-JPなどの符号化方式やUnicodeでも互換性の目的でこの文字集合をもっている。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ 半角カナの改定履歴 ]
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