コンピュータシステム の 勘定系システムに関する解説。

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勘定系システム

読み方、または別称:かんじょうけいしすてむ

勘定系システムとは、主に企業や行政機関での会計勘定処理を行う、大規模で信頼性が高いコンピュータシステムのことである。
銀行での勘定系システムとは、身近なところでは預金勘定元帳を処理し、為替、ATMネットワークや対外システムとの接続を制御するシステムであり、銀行の基幹系システムの中核を占める。
しかし、実際には勘定系以外の情報系や国際系および対外系、さらにはインターネットバンキングや営業店端末などチャネル系システムも含めた、銀行でのオンラインシステム全般を指す言葉としても用いられることが多い。
勘定系システムはほとんどの場合大型のメインフレームシステムで構成されるが、最近では、UNIX系システムやPCサーバの飛躍的な信頼性の向上と性能の上昇、価格の低下で、メインフレーム以外で構成されるオープン系の勘定系システムも出現している。しかし、メインフレーム自体の性能の向上や、オープン系では期待できない高い信頼性のため、多くの金融機関は勘定系システムに依然としてメインフレームを採用している。

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