I/O の 割り込みハンドラに関する解説。

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割り込みハンドラ

読み方、または別称:わりこみはんどら

割り込みハンドラ(Interrupt handler)とは、割り込み受け付けによって起動されるOSやデバイスドライバコールバックルーチンのことである。割り込み原因によってそれぞれ存在し、そのタスクを完了するまでの時間もさまざまである。またイベントハンドラに対応しており、ハードウェアに近いところで動作するのも特徴の1つである。
最近のOSには、2つの割り込みハンドラに分かれており、第1レベル割り込みハンドラと第2割り込みハンドラがある。第1割り込みハンドラは、別名ハード割り込みハンドラや高速割り込みハンドラなどとも呼ばれ、第2割り込みハンドラは割り込みスレッド、低速割り込みハンドラなどとも呼ばれている。
また前者はプラットフォーム固有の最小限割り込みを実装している反面、第2割り込みハンドラではプロセスのような時間がかかる割り込み処理を行う。ちなみに、割り込みスレッドとは、SolarisやMac OS X、FreeBSDなどのOSで採用されており、高優先度のスレッドになる。

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