情報の表現用語辞典 の 分散データベースに関する解説。

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分散データベース

読み方、または別称:ぶんさんでーたべーす

分散データベース(ぶんさんデータベース)とは、複数のCPUに接続されている1つのデータベース管理システムが、記憶装置群を制御する形態のデータベースのことである。物理的に同じ場所の複数台のコンピュータで構成されている場合や、コンピュータネットワークで相互接続されたコンピュータ群に分散されている場合なども、「分散データベース」と呼ぶ。
基本的なアーキテクチャは、ローカルな場合他のサイトからのデータを要求しないアプリケーションで、グローバルの場合他のサイトからのデータを要求するアプリケーションである。主記憶メモリやディスクを共有するわけではない。
重要な点として、1.分散は透過的である、2.トランザクションは透過的である、などの点が挙げられる。前者においては、ユーザーはそれが1つの論理システムかのように対話できなければならない。一方後者は、複数のデータベースに渡り、一貫性を保証しなければならない。
また利点として、組織構造の反映や局所の自律性、重要データの保護などが挙げられる。

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