コーディング の 再帰呼び出しに関する解説。

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再帰呼び出し

読み方、または別称:さいきよびだし

再帰呼び出し(さいきよびだし、recursive call)とは、プログラミング技法のひとつで、手続きや関数などの概念を持っているプログラミング言語は、ある手続きの中で再びその手続きを呼び出す。階乗計算やフィボナッチ数例のように、本来再帰的構造を持っているアルゴリズムを記述する際に適している。
実装されていない言語では、プログラマがスタックなどで再起と同じような効果を与える。また、複数の手続き・関数がそれぞれ相手を呼ぶ場合でも、広い意味で再帰呼び出しと呼ぶ。処理の中断・終了をする条件は必ず1つ必要となり、その部分が誤っていると無限に関数を呼び出し続けることになる。
このことを「暴走」と呼ぶ。再帰呼び出しを正常な機能にするためには、手続きがリエントラントでなければならない。ちなみに、再帰呼び出しにおける「再帰」(さいき)とは、あるものについて記述する際、記述しているもの自身への参照が、記述中に現れることをいう。定義においては、「再帰的定義」という。

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