情報科学 の 共有メモリに関する解説。

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共有メモリ

読み方、または別称:きょうゆうめもり

共有メモリ(きょうゆうメモリ)とは、複数のプログラムが同時並行的にアクセスするメモリである。また、それらのプログラム間の通信手段として使う場合や複製を用意する冗長さを防ぐ目的の場合などがあり、文脈によってプログラムが単一のプロセッサ上で動作する場合などさまざまな動作が存在する。
例えば、マルチスレッドがその典型となる。ちなみに、仮想空間をもともと共有している場合は、「共有メモリ」とは呼ばない。コンピュータにおけるハードウェアの共有メモリは、マルチプロセッサシステムにおけるRAMの大きなブロックを意味している。このRAMは、複数のCPUがアクセスできる。
共有メモリシステムでは、すべてのプロセッサがデータ共有しているため、プログラミングが比較的容易というメリットがある。また同時に、メモリ位置へのアクセスによって、高速なプロセッサ間の通信が可能となる。
しかし、CPUはなるべく高速なメモリアクセスを要するため、それぞれにキャッシュメモリを持っていることが多い点が問題となる。共有メモリ以外の方式として、「分散メモリ」や「分散共有メモリ」がある。どちらにも共有メモリと似た問題を持っている。

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