インターネット用語辞典 の 公的個人認証サービスに関する解説。

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公的個人認証サービス

読み方、または別称:こうてきこじんにんしょうさーびす

公的個人認証サービス(こうてきこじんにんしょうサービス)とは、インターネット上で本人確認を求められた際、電子証明書を住民基本台帳に記載されている15歳以上の希望者に対し、安くて提供するサービスのことである。
希望者は、日本国内にある住所、すなわち日本国民であることに限る。英字略称でJPKIという。個人向けサービスとして電子証明書の発行が開始されたのは、2004年1月29日。政府機関や各地方公共団体への各種届出・申請など、利用可能な行政手続きは現在も順次追加されている。
これらは電子署名および認証業務に関する法律に基づくもので、電子文書の電子署名の基板となっているサービスである。ただし、個人の公的個人認証サービス、法人の商業登録認証局、官職では官職認証局など、他にも税理士や司法書士、相互認証されてれば、公的な電子署名として実印のように利用できる。
電子証明書の格納方法はサービスによって異なるが、おおむね非接触、接触式カード、CDなどに格納する。

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