情報科学 の 倍精度に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

倍精度

読み方、または別称:ばいせいど

倍精度(Double Precision)とは、コンピュータ内で数値データを扱う形式の1つである。倍精度では2つのメモリ単位に数値を格納する。倍精度数(Double-precision Number)とも呼ばれる。
データを「0」と「1」で扱うコンピュータにおいては、整数値の計算を行う整数演算と小数や分数を使う実数計算で計算が行われる。この実数において4バイト=32ビットで表現する方法を単精度といい、単精度の2倍のビット数の8バイト=64ビットの実数を使って表現するのを倍精度という。以前の実数演算は単精度で行われていたが、コンピュータの機能向上にあわせて精度を要求する計算が必要になったことから、現在では多くの計算が倍精度で行われている。
各桁の値の並びを表している仮数部と、小数点の位置を指数部で表現する浮動小数点数においては、最近では64ビット(倍精度浮動小数点数型式)が使用されることが多く、浮動小数点数の標準化規格IEEE754では、正負の符号に1ビット、指数部に11ビット、仮数部に52ビットを使用し、二進数での精度は53ビット、10進数での精度は15桁になっている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る