情報科学 の 互換モードに関する解説。

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互換モード

読み方、または別称:ごかんもーど

互換モード(ごかんモード)とは、コンピュータソフトで旧式のシステムとの互換性を保つために、新式のシステム上で旧式のシステムを再現する機能のことである。旧式システムとは、プロセッサやオペレーティングシステム、プラットフォームなどになる。
類似のものとしてエミュレータがあるが、エミュレータは旧式のシステム環境を新式上に作り上げている。よって、互換モードは旧式のシステム用に作られたものを、新式のシステム用にと翻訳し実行するという点が異なる。また、アプリケーションの仮想化で互換性を実現させるものもある。
WindowsやMac OSでの互換モードは、Windows XPやVista、7の場合以前のバージョンのみで動作するソフトウェアをインストール・実行する際に互換モードが搭載されている。
マイクロソフトの互換性データベースに登録されているソフトは、自動的に互換モードとして起動するが、手動で設定することで任意のソフトを互換モードで起動することが可能である。Mac OSでも、v10.4までは互換モードがあった。Intel Mac移行後、Macintoshでは動作せず、v10.5以降は完全に廃止されている。

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