法制/犯罪 の 不正アクセス行為の禁止等に関する法律に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

不正アクセス行為の禁止等に関する法律

読み方、または別称:ふせいあくせすこういのきんしとうにかんするほうりつ

不正アクセス行為の禁止等に関する法律(ふせいアクセスこういのきんしとうにかんするほうりつ)とは、コンピュータネットワークなどの通信において、不正アクセス行為とその助長行為を規制するための日本の法律である。
不正アクセス禁止法などと略されることがある。1999年8月13日に公布され、2000年2月13日に施行、1999年12月22日に改正され、その施行は2001年の1月6日となる。不正アクセス行為の禁止とともに、その罰則や再発を防止するための都道府県公安委員会で、援助措置などを定め電気通信回路線を通して行われる電子計算機に係る犯罪防止、アクセス制御機能によって実現される電気通信に関する秩序維持を図っている。
よって、高度情報通信会社の健全な発展に寄与している。基本的に故意犯となり、過失犯や未遂犯は対象外となる。不正アクセス禁止法は、不正アクセス行為だけでなく、助長行為も含まれるが、その行為とは他人の識別符号(パスワードなど)を、利用可能な電子計算機と分かっていながらも、その者以外の者に提供する行為のことである。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る