機能/構造 の 下位互換に関する解説。

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下位互換

読み方、または別称:かいごかん

下位互換(lower compatibility)とは、新しいバージョンのアプリケーションで作成したデータが、古いバージョンのアプリケーションでも扱うことができることである。
アプリケーションの下位互換が実現するには、新しいバージョンのアプリケーションで、古いバージョンファイル形式でデータを保存することができるといった、下位に位置する製品に対しての配慮がなされているか、もしくは上位のアプリケーションのデータを下位のアプリケーションでも扱うためのコンバーターがアプリケーションの開発元から提供される、または下位の製品が上位の製品を踏まえた形で後からアップデートされるなどといった対応が必要である。
例えば、Microsoft社のOfficeでは、Office2003とOffice2007ではファイルの保存形式が変更されたため、Office2007に含まれるWord2007やExcel2007で作成したデータは、Office2003に含まれるWord2003やExcel2003では通常の操作では開くことができない。しかしOffice2007には、Office2003以下のバージョンでのファイル形式でデータを保存する機能が搭載されている。これは下位互換があるといえる。
なお、一般に下位製品は、上位製品で追加された新機能など、上位製品の機能を完全にはサポートできないため、制限がつけられている場合が多い。

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