構造 の ローレベルフォーマットに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ローレベルフォーマット

読み方、または別称:ろーれべるふぉーまっと

ローレベルフォーマットとは記憶媒体の信号列を初期化して読み書きができるようにすることである。磁気ディスク光ディスクなどの容量の大きいものは初期化する場合ディスク全体を特定のパターンで書きなおす。この場合物理フォーマットと混同されやすい。物理フォーマットもデータに対して上書きなどをして初期化をすることでありかなり近い意味であるがローレベルフォーマットとは違うものである。容量の小さいフロッピーディスクは記憶装置を用いて初期化をする。現在の家庭用のローレベルフォーマット用機器はサーボモーターになっていて家庭ではローレベルフォーマットを行うことはできなくなっている。工場でローレベルフォーマットは行うことになる。
ローレベルフォーマットを行うとエラーの検出などができる場合があるが、ディスク全体を書きなおすため時間がかかり、システムへのダメージも大きいものとなる。論理フォーマットの完成を待ってローレベルフォーマットは販売されることが多い。論理フォーマットは必要最低限の情報を書き込むことで情報を更新するシステムでローレベルフォーマットよりも時間を短縮することができる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る