情報科学 の ローダに関する解説。

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ローダ

読み方、または別称:ろーだ

ローダ(loader)とは、他のプログラムを読み込み起動できる状態にし、それを実行するためのプログラムである。特に、システムを起動する際に実行され、オペレーティングシステムを読込・実行するローダはブートローダと呼ぶ。
コンピュータが再起動シャットダウン・電源を切ったりするまではカーネルに残るが、OSの中にはブートローダメモリ領域が移る場合もある。この場合、主記憶装置ないし補助記憶装置間のデータ転送ができることが条件となる。
ローダにはいくつかの種類があり、ブートローダ以外にも、共有ライブラリを読み込み、起動しているプログラムに関連付けるローダをダイナミックリンカと呼び、プロトタイピングやテスト、使い捨てアプリケーションなどでも有用となる。
こういったプログラムの一つがジーン・アムダールのオリジナルOS/360の中核部であり、その機能はMVT、MVS、z/OSなどの後継機に引き継がれている。ちなみに、あらかじめ決められたプログラムを実行することで事足りてしまうコンピュータシステムは、ローダは持っていない。

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