設計/構造 の レジスタに関する解説。

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レジスタ

読み方、または別称:れじすた

レジスタ(register)とは、CPUデジタルシグナルプロセッサ、グラフィックスプロセッシングユニットなど、コンピュータのプロセッサの内部にある少量で高速の記憶装置である。一般的には、フリップフロップなど、回路素子を用いてデータを記憶する回路のことをレジスタと呼ぶ。
プロセッサ内部にはだいたい数個から数十個のレジスタが存在する。これらが高速に動作することによって、メインメモリとレジスタの間でデータを、プログラムコードに従い移送する。プロセッサの処理能力について、「○○ビットプロセッサ」等と表示されることがあるが、これは転じてプロセッサ内部のレジスタの構成ビット数を指すものである。
同様のプロセッサ内部のレジスタであっても、ビット長はまちまちであることがある。しかし大体の場合において、CPUのレジスタの一種、演算論理装置の演算結果を記憶するレジスタであるアキュムレータビット数が、プロセッサの処理ビット数として考えられる。

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