ネットワーク制御 の レイヤ2スイッチに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

レイヤ2スイッチ

読み方、または別称:れいやつーすいっち

レイヤ2スイッチとは、スイッチングハブのことで、ネットワークにおいて中継を行う機器の一種である。従来のリピータハブは、受信データをすべて接続された機器に同等に送信してしまっていた。その為、機器は自分と関係のないデータまで受信してしまい、意味のない転送でネットワークの効率やパフォーマンスを悪化させてたり、他の機器のデータまで受信してしまうという、セキリュティ面で問題があった。
しかしレイヤ2スイッチでは、データの送信先を解析し、機器に必要なデータのみを送信するため、不要なデータを受信する必要もなく、セキリュティ面も安心となる。レイヤ2スイッチの他にも、スイッチングハブLANスイッチとも呼ばれている。
レイヤ2スイッチは、第一世代から第三世代まであり、第一世代はブリッジ製品のコストの中で大きな比重を占めているスイッチング用のLSIとなる。当初の製品は、1ポート毎にスイッチング用のLSIを要したため、ポートが1個増える毎に追加コストや基板設計をやり直さなければならなかった。
第二世代では、既存の無酸素銅線の品質向上・価格低下を招き、ツイストペアケーブルの品質が大幅に向上、イーサネットの100BASE-T環境への移行に拍車をかけた。そして第三世代は、2005年中旬以降にリリースされた。レイヤ3スイッチのサブセットのような構成になっている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る