アルゴリズム の ルックアップテーブルに関する解説。

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ルックアップテーブル

読み方、または別称:るっくあっぷてーぶる

ルックアップテーブル(Lookup table)とは、計算処理を配列の参照処理にするための配列や連想配列などのデータのことである。
例えば、あるデータベースで項目を選択し、その項目に対応するデータを取り出したい場合、あらかじめ項目に対応するデータをルックアップテーブルとして保存しておけば、ルックアップテーブルから項目に対応する値を参照することで、項目に対応するデータを求められるようになる。要求されるたびに毎回計算を行う必要はなくなるため、コンピュータにかかる計算の負担を軽減することができ、また効率よく処理を行うことができる。
ルックアップテーブルの作成には、静的に確保したメモリに保存する方法や、プログラムの初期化処理中に計算する方法などがあり、プログラミング言語によっては、ルックアップテーブルに関数を呼び出すための関数ポインタを設定しておき、入力に対応する処理を行うといった手法がとられる場合がある。また、入力された値がルックアップテーブルに存在するかを確認することで、入力チェックを行うことができる。

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