ソフトウェア用語辞典 の ランタイムライブラリに関する解説。

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ランタイムライブラリ

読み方、または別称:らんたいむらいぶらり

ランタイムライブラリとは、コンピュータプログラムを実行する際に必要となる部品の事である。ランタイムと略される事もある。Windowsにおいては割と昔からあるものである。 必要とされるライブラリはプログラムによって違っている。例えば、Microsoft Visual Basic 5.0においては、MSVBVM50.DLLなどが必要となる。開発者によってどのプログラムを使うのかは任意であり、プログラムの利用者がランタイムライブラリをもっていないこともあるので、そのような場合プログラムを配布する際同時にパッケージと一緒に配布される。
コンピュータ導入時から装備されているランタイムライブラリは、必要最小限である場合がおおい。ディスクの容量を軽くするためと、ランタイムファイル同士がぶつかるDLL地獄を回避するためである。ランタイムライブラリを導入する際にはセキュリティ関連にも気をつけなくてはいけない。セキュリティが安全かどうかを確かめるためにはMicrosoftの場合Microsoftセキュリティ情報センターに問い合わせると良い。

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