コンピュータの形態 の メタボールに関する解説。

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メタボール

読み方、または別称:めたぼーる

メタボール(Metaball)とは、n次元の有機的オブジェクトを表す言葉で、コンピュータグラフィックスなどで用いられる専門用語である。それぞれn次元の関数として定義され、ソリッド・ボリュームを定義するために、しきい値が選択される。
代表的な関数は、f(x,y,z)=1/((x-xo)2+(y-yo)2+(z-zo)2)。ただし、(xo,yo,zo)はメタボールの中心となる。しかし、割り算が含まれているため、計算量的には高コストになってしまう。よって、通常は近似多項式関数が使われることが多い。メタボールを画面上にレンダリングするためにもっとも使われているのは、ブルートフォース・レイキャスティングおよびマーチングキューブ・アルゴリズムである。
他にもさまざまな方法があるが、主に使われているのはこの2つになる。メタボール技術による3D映像として、1990年「国際花と緑の博覧会」の富士通パビリオンで公開された「水滴が飛び散るシーン」が公開された。この映像は、初めて一般向けに公開されたメタボールになる。この時代には、2次元のメタボールがデモ効果としてよく使われている。

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