3次元グラフィックス の マッピングに関する解説。

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マッピング

読み方、または別称:まっぴんぐ

マッピング(mapping)とは、ある情報に関して「位置付けを割り当てること」「対応付けること」などという意味で、3次元グラフィックスにおいては、物体の表面に凸凹をつけたり質感を変えたりすることをマッピングといい、画像を貼り付けるテクスチャマッピング、光の反射方向を変化させて細かい凹凸を作るバンプマッピングなどがある。
また、デジタルマッピングとは、空中写真での測量によって、地形・地物などの地図情報をデジタル形式で測定し、数値で地図情報を構築することで、GIS(地理情報システム)などで利用される技術である。
O/Rマッピング(Object / Relational Mapping)といった場合は、C言語などオブジェクト指向言語で扱われるオブジェクトと、RDB(リレーショナルデータベース)のレコードを対応付けすることであり、O/Rマッピングを行うことによって、RDBのレコードをオブジェクトとして直感的に扱えるようになる。
その他に、頭の中で起こっていることを見えるようにした思考ツールであるマインドマップを作成することを、マインドマッピングという。マインドマッピングは、情報の整理やアイデアの創出を促すだけでなく、ビジネスの現場でも注目されている。

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