コンピュータの形態 の マッチムーブに関する解説。

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マッチムーブ

読み方、または別称:まっちむーぶ

マッチムーブ(Match Move)とは、映像合成の技術のことで、映像をトラッキングすることで、マッチムーブを行う。“動きを合わせる”というCG用語になる。古くから、映像の合成は難しいとされていた。それは、カメラが動くこと自体が難しいことが大きく関係している。
例えば、Aの映像がカメラを動かして撮影されたとすると、そこにBの素材を合成しなければならなくなる。しかし、BもAと同じカメラの動きをしなければならないため、どうしても不自然な映像になってしまう。そういった難題を解決するのが、マッチムーブである。
マッチムーブには2Dと3Dがあり、前者はShakeやAdobe After Effectsなどを使って行う。後者は、基本的な処理は2Dと同じだが、3次元の動作に対応させるために、高度な処理が必要となる。よって、2Dで処理するよりも、比較的難易度が高くなり、また個人が手を出すには厳しいほど工学となっている。
しかしなかには、5万円以下の比較的安価なマッチムーブもある。その代表的な商品が、SynthEyes、VooCATである。

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