ソフトウェア用語辞典 の ボリュームライセンスに関する解説。

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ボリュームライセンス

読み方、または別称:ぼりゅーむらいせんす

ボリュームライセンス(volume license、VL)は、一つのソフトウェアを何台かのパソコンで使用する権利(ソフトウェアライセンス)を付けて販売する形態である。なお、販売対象が企業や団体など、何台ものパソコンを保有する組織なので、コーポレートライセンスやサイトライセンスとも呼ばれる。
基本的にリテール版ソフトウェア(パッケージ)は一本につき一台のパソコン(クライアント機)にだけインストールすることができるライセンスで販売される。一方、ボリュームライセンスでは、複数台数のパソコンに購入した1つのソフトウェアをインストールできるライセンスで販売される。
ボリュームライセンスは、複数台のパソコンにインストールされるソフトの種類やバージョンを統一でき、パソコン一台当たりの料金は通常のパッケージ販売よりも安くなるのが通例である。
インストール用のソフトウェアとマニュアルは、一つであり、その後にパソコンの台数が増加した場合には、必要に応じてライセンス数の追加が可能な場合もある。ただし、ソフトウェアがインストールされている個々のパソコンの管理が煩雑になる場合がある。

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