コンピュータ企業と団体 の ボトムアップに関する解説。

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ボトムアップ

読み方、または別称:ぼとむあっぷ

ボトムアップとは個々の細かい部分を先に作っておき、後から部品を組み立てていく方式または考え方である。物を作るうえでの方式としてのボトムアップは、部品ができた時点で個々に検査ができることに利点があるが、全体として整合性が取れているかは完成してみるまでは分からないという欠点を持つ。
対義語としてトップダウンという言葉があるが、トップダウンは、最初に大きな枠組みを設計図として作り、それをもとにして作業をする。ある程度形になるまでは検査をすることができないことが欠点である。
考え方としてのボトムアップは主に企業などで部下の意見を個々に聞き、まとめて大きな意見を作ることである。この場合のボトムアップの長所は現場の人が納得しやすく、達成感も味わえる。ただ、対応に遅れが出やすい。この点、トップダウン方式では俯瞰的な目を持つトップがいるので社会情勢をよみ、対応に遅れが出ることは少なくなる。ただ、そのためには有能なトップが必要になる。海外ではボトムアップ方式を使うことが多い。日本でははっきりと区別をつけることができない。

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