信頼性 の ホットスペアに関する解説。

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ホットスペア

読み方、または別称:ほっとすぺあ

ホットスペア(hot spare)とは、HDDの故障に備えて、あらかじめ予備のHDDを通電状態で待機させてたり、通信機器やコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる手法の1つである。
同じ構成のシステムを2系統用意しておき、一方を作動させ、もう一方は同期させながら待機状態にしておく。それにより、主系に障害が発生しても即座に待機系に処理が引き継ぐことができる。
RAIDシステムにおいては、ホットスペアが多く実装されており、かりに1台のハードディスクが故障しても、RAIDシステムを管理しているRAIDコントローラは、故障したディスクを論理的に切り離してホットスペア用ディスクを起動するようになっている。それだけでなく残っているデータパリティ情報などによってホットスペアのディスクに必要なデータを書き込み、元の状態に戻すことができる。
なお、ホットスペアに対する技術として、主系と待機系の同期を行わずに、主系に障害が発生してから待機系を作動させる方式をコールドスタンバイという。コールドスタンバイに比べてホットスタンバイは主系と待機系の同期に余計なコストがかかるが、信頼性は高くなる。

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